2026年6月5日、服部緑地の再整備計画の注目施設としてオープンした温浴施設『水春 服部緑地』。以前から進捗を追いかけてきたこのエリアですが、今回はその併設施設として誕生したカフェ『よりみちカフェ Hattorina』を現地でチェックしてきました。
特に注目したいのが、11:00〜15:00のランチタイム。メインディッシュをオーダーすると、なんとキューブ食パン・ホイップバター・焼き立てパンの食べ放題がセットで付いてきます。
※管理人は茄子とアマトリチャーナ パスタをオーダーしましたが、まさかの写真撮り忘れ… メニューの画像でご容赦ください。
注文方法はモバイルオーダーのみとなっていて、卓上に注文方法を解説するプレートがありました。
先に出てきたのは、食べ放題の焼き立てパン。3~4種類ありましたが、とりあえずフォカッチャをいただきました。
続いて見た目もかわいらしいキューブ型の食パン。小ぶりで食べやすく、外はほんのり香ばしく、中はしっとりふわふわ。焼き立てパンもタイミングよく提供されており、パン好きにはかなり嬉しいサービスです。
さらに印象的だったのがホイップバター。ふんわり軽い口当たりで、ほんのり甘さがあり、まるでスイーツのような贅沢さ。熱々のパンにのせるとじんわり溶けて、シンプルながら何度もおかわりしたくなる美味しさです。
メインデッシュの『茄子とモッツァレラのアマトリチャーナ パスタ』
モチモチ食感の生パスタは焼き立てパンと相性抜群、+400円でアイスダージリンティーもいただきました。
オープン記念として、期間限定 (6/14まで) で先着30名にクッキーのプレゼントも実施されていました。こうしたちょっとした特典があると、初めて訪れる楽しみも増しますね。
ちなみにクッキーやソフトクリーム、コーヒー・紅茶はテイクアウトのできるメニューです。
テラス席はペット同伴OK、ワンちゃんと一緒にランチをされてる方が結構いらっしゃいました。
服部緑地の再整備では、単なる公園機能の更新だけでなく、「過ごす時間そのものの価値」を高める施設が増えている印象です。今回の『よりみちカフェ Hattorina』もその象徴的な存在。散歩の途中に、家族との休日に、あるいは一人でゆっくりしたい時に…気軽に立ち寄れる新しい居場所がまたひとつ増えました。
曽根イーストテラスからもアクセスしやすい服部緑地。週末のお出かけ候補として、一度“寄り道”してみてはいかがでしょうか。
【メニュー】
【アクセス】
2025年に開催され、大きな盛り上がりを見せた大阪・関西万博。その閉幕から半年が経った今、会場の東ゲートと西ゲートで来場者を迎えていた2体の「ミャクミャク」が、1970年大阪万博の跡地である 万博記念公園 に期間限定で移設展示されています。展示期間は5月31日まで。終了が近づくにつれ、“あの万博の熱気をもう一度感じたい”という思いを胸に、多くの人が会場を訪れていました。
会場で実際にミャクミャクを見ると、万博開催中にテレビやSNSで何度も目にした存在感がよみがえります。東ゲート、西ゲートで来場者を出迎えていた姿を思い出しながら写真を撮る人も多く、会場にはどこか懐かしく、温かな空気が流れていました。特に家族連れや若い世代を中心に賑わいを見せており、万博が単なるイベントではなく、多くの人の記憶に残る特別な体験だったことを感じさせます。
そして何より印象的なのが、1970年大阪万博の象徴「太陽の塔」と、2025年大阪・関西万博の象徴「ミャクミャク」が同じ場所に存在している光景です。55年の時を超え、ふたつの万博のシンボルが並ぶ姿には、大阪の未来への挑戦や、世代を超えて受け継がれる万博文化のつながりを感じました。
万博記念公園の豊かな緑の中で展示されるミャクミャクは、夢洲の万博会場で見た時とはまた違った魅力があります。園内をゆっくり散策しながら眺めていると、半年ほど前まで世界中から多くの人が訪れていた万博の記憶が自然とよみがえり、「もう閉幕から半年も経ったのか」と少し寂しい気持ちにもなりました。
5月31日で終了してしまうこの展示。大阪・関西万博を実際に訪れた人にとっては思い出を振り返る機会となり、行けなかった人にとっても“万博の余韻”を感じられる貴重な展示です。終了間近となった今だからこそ、ぜひ足を運び、この特別な風景を目に焼き付けてみてはいかがでしょうか。
曽根イーストテラスから自転車でも気軽に行ける服部緑地で、整備事業が着実に進んでいます。今回現地を訪れると、新しいカフェの建設に加え、公園内の移動をより快適にする新サービスも始まっていました。
まず注目したいのが、東中央広場で建設が進む「ALOHA CAFE Pineapple」。工事現場には「NEW OPEN! 2026 SUMMER」の大きな看板が掲げられ、いよいよオープンが近づいていることを実感しました。
ハワイアンテイストの料理やスイーツが楽しめる人気店で、近隣では箕面市立船場図書館内の店舗がよく知られています。図書館で本を読んだあとに、パンケーキやロコモコを味わいながらゆったり過ごせると好評で、服部緑地でも緑を眺めながら同じような贅沢な時間が楽しめそうです。
また、新しく生まれ変わったレストハウスには「とりモビ(TORI mobi)」という次世代モビリティが導入されていました。これは電動の座って乗れる小型車両で、公園内をゆっくり移動しながら音声ガイドを楽しめるサービスです。体験会も開催されており、ご高齢の方や長距離を歩くのが少し大変な方でも、服部緑地の魅力をより気軽に楽しめるようになります。
うした新サービスは、小さなお子さま連れのご家族はもちろん、シニアの方にも嬉しい取り組みです。広い服部緑地を無理なく移動できることで、公園での過ごし方の幅がさらに広がりそうです。
さらに、今後は温浴施設「水春」の開業も予定されており、散歩やピクニック、カフェ、そして温泉まで楽しめる、一日ゆったり過ごせるスポットへと進化しています。
自然豊かな服部緑地が、ますます便利で魅力的な場所へと変わりつつあります。曽根イーストテラスの入居者の皆さまにとって、身近なこの公園がどのように生まれ変わっていくのか、今後も楽しみです。夏のALOHA CAFEオープンを機に、新しい服部緑地を訪れてみてはいかがでしょうか。
2026年4月4日、服部緑地の新たなランドマークとなるレストハウスがついにリニューアルオープンしました。以前から整備工事の進捗を追ってきましたが、待望の完成です。
さっそく現地を訪れてみると、自然豊かな公園の景色に溶け込む、開放感あふれる素敵な空間が広がっていました。
建物は木のぬくもりを感じる大きな屋根とガラス張りの外観が印象的。公園の緑を眺めながら過ごせる設計になっており、「ただ休憩する場所」ではなく、ここに来ること自体が目的になるような魅力があります。
館内に入ると、天井の高いゆったりした空間が広がり、大きな窓から差し込む自然光がとても心地よく感じられました。
注目のひとつが、併設されたカフェ「balder coffee(バルダーコーヒー)」。オープン直後ということもあり、多くの来園者でにぎわっていました。店内ではこだわりのコーヒーに加え、メロンパンやドーナツ、クロワッサンなど軽食メニューも充実。
今回はコーヒーとドーナツをいただきましたが、公園散策の合間にぴったりのひとときを楽しめました。テーブルにはコンセントも備えられており、読書やちょっとした作業にも使いやすそうです。
さらに館内には自然や植物に関する書籍が並ぶブックスペースもあり、カフェタイムとあわせてゆっくり過ごせる工夫も。
小さなお子さん向けの絵本も置かれていて、家族連れにも嬉しいポイントです。
そしてもうひとつの注目施設が「BEACHTOWN服部緑地」。ヨガ・ピラティススタジオやレンタルスペース、ランナー向けロッカー・シャワー設備などが整い、健康づくりや地域交流の拠点として期待が高まります。
服部緑地が“散歩する公園”から“過ごす公園”へ進化したことを感じました。
春の陽気のなか、新しく生まれ変わった服部緑地は、これからますます人気スポットになりそうです。
曽根イーストテラスからも気軽に訪れやすい距離ですので、休日のお出かけ先としてぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
先日、豊中市の助成金を活用して "豊かにくらそう ココロつをなごう製作委員会" によって作られた短編映画『時を辿る 探しモノ』の上映会に参加しました。
曽根駅周辺を舞台として、20年前に5歳の娘の誕生日プレゼントを買いに行った際に交通事故で亡くなった父親が、1日だけ蘇って大人になった娘と会い、思い出を辿りながら街を巡るという親子の絆を描いたファンタジーです。
上映会は、3/7 (土) @豊中市立中央公民館、3/14 (土) @千里ヒトハコラボ、3/27 (金) @タンネカフェの3会場で開催され、上映後には出演者によるトークイベントもありました。
管理人はロケ地にもなっている曽根駅前のタンネ カフェでの上映会に参加。
トークイベントでは、映画に出てくるタンネ カフェの森島さん、ライブ カフェ アレサの右京さん、カフェ&ミュージック キューブ ゴールデンゲートの今井さん、今は無きダイエー曽根店のお好み焼き屋さん マイハウスにお勤めだった山本さん、そして脚本の加藤さん、監督の長谷川さんによる撮影裏話などがありました。
ライブカフェ アレサ
普段、何気なく見ている曽根の風景もスクリーンを通して見ると、すごく新鮮に感じました。
近いうちにロケ地めぐりをして、当ブログでもご紹介したいと思います。
3月7日(土)、庄内コラボセンターにて開催された豊中市主催の「(仮称)中央図書館をつくろう」ワークショップに参加してきました。
今回のテーマは、豊島公園内に整備が検討されている中央図書館を中心に、「図書館・公園・周辺エリアでどんな過ごし方ができるか」を市民目線で考えるというもの。単なる施設整備ではなく、“暮らしの中でどう使われるか”に焦点を当てた内容が印象的でした。
ワークショップは3つのステップで進行。まずは図書館や公園で「自分がしたい活動」をポストイットに書き出し、次に想定されるペルソナ(働く世代、子育て世帯、シニアなど)になりきって行動をイメージ。最後に、その人の1日のストーリーを描きながら、必要な空間やサービスを整理していきます。
資料でも紹介されていた他都市の事例では、図書館と公園が一体となることで、読書だけでなく「くつろぐ」「遊ぶ」「交流する」といった多様な過ごし方が生まれていました。例えば、公園のベンチで借りた本を読む、子どもが遊ぶ横で親が読書する、イベントやカフェと連動するなど、“屋内外がシームレスにつながる空間”が特徴的です。
また、計画中の中央図書館は延床約5,000㎡規模で、一般閲覧スペースや子ども向けエリア、自習室、交流スペースなど多機能な構成が想定されています。単なる「本を借りる場所」ではなく、人と人、情報とまちをつなぐ拠点としての役割が期待されていることがよく分かりました。
曽根周辺に新設される可能性が高い『中央図書館』が、どのような図書館であってほしいか?
曽根に住む一人として要望することは、多くの人がそこに『行きたい』という意思をもって集う場所であってほしいということです。
そのために必要なのは、他ではない曽根ならではのストーリーが背景にあることだと思い、近隣で並行して整備が進んでいる『つばさ公園 Mazika』と連携をして、空港のある街であり飛行機の離発着が間近に見ることができる街、そんな街にある図書館だという点を前面に押し出していくことを提案しました。
今回のワークショップに参加した方々には十分伝わったのではないかと思っています。
リニューアル工事をしていた時計塔広場のレストハウス周辺は、仮囲いが無くなって新しい建物が姿を現していました。
服部緑地のホームページによると、このレストハウス建て替え工事は旧施設の解体開始が2024年8月に始まり、約2年にわたる工期を経て2026年春の完成を目指して進められてきたそうです。
さらにホームページに掲載されているニュース記事には
新装レストハウスは、単なる休憩所の枠を超えた多機能施設として再スタートすること、広々としたレストスペース(休憩所)に加え、カフェ、レンタルスタジオ、ランナー向けロッカー&シャワー、モビリティステーションなど、多様な用途に対応した空間が整えられること、レンタルスタジオには本格的なグランドピアノが設置され、地域の文化・交流の拠点としても活用が期待されることや、ヨガなどの緑地を活かしたプログラムも企画されているため、これまで以上に多彩な楽しみ方ができるようになること、などの旨が書かれた記事が掲載されています。

具体的なオープン時期としては、複合施設「BEACHTOWN服部緑地」が4月1日オープン予定、併設カフェ「balder coffee服部緑地店」は4月4日に営業を開始する予定となっており、園内の新たな賑わい拠点として春からの利用が期待されます。
服部緑地HPより引用
営業時間や予約方法などは公式サイトで随時案内されるようですので、訪問前のチェックがオススメです。
併せてレストハウス前広場も植栽帯と舗装の整備が行われていました。
ちょっと気になったのはこの広場にもともとあった時計塔です、工事現場に養生された大きな時計が置いてあった事には気が付いたのですが、果たして以前のような時計塔としてリニューアルするのか、オープン時には注目です。
それと、レストハウスの向かいある梅園の梅の花が、かなり咲いてきていました。
来週末あたりは見頃ではないでしょうか。その先には装い新たに益々の魅力アップが期待できるレストハウスのリニューアルオープン、楽しみですね。
そね研が主催する、曽根のまちの未来を考える勉強会 曽根おもしろ共創会議。その第3弾として開催された「公園大改革編」に参加してきました。
今回のテーマは、豊中市が進める“公園大改革”と、話題の「豊中つばさ公園ma-zika」の整備について。公園を単なる憩いの場としてではなく、まちの価値を高める拠点として捉え直す、非常に示唆に富んだ内容でした。
まず印象的だったのは、公園大改革の基本的な考え方です。
人と人とのつながりが生まれ、新たな楽しみや価値が発見できる場として、公園を多様な主体と連携しながらアップデートしていく。
その具体策として、大規模公園のリニューアル、地域の中核となる公園のブラッシュアップ、ボールパーク整備、そしてサービス水準の向上といった取り組みが紹介されました。
単に設備を新しくするだけでなく、「どう使われ、どう愛されるか」を重視している点が強く伝わってきます。
後半では、豊中つばさ公園ma-zikaの整備について詳しい説明がありました。飛行機を間近に感じられる立地を最大限に生かしつつ、芝生広場やイベントスペース、散策動線などを段階的に整備。
ワークショップで集めた住民の声が計画に反映されている点も特徴的で、「見る公園」から「参加する公園」への転換を感じました。
一部開園後のアンケート結果からは、来園者の満足度が高い一方で、駐車場や運営面での課題も見えており、現実的な改善プロセスが共有されたのも印象的です。
今回の勉強会を通じて、公園は完成したら終わりではなく、使われながら育っていく存在なのだと改めて感じました。
曽根のまちにとって、公園が人をつなぎ、日常を少し豊かにする装置としてどう進化していくのか。これからの展開を、引き続き自分ごととして見守り、関わっていきたいと思います。
過去のブログでもご紹介してきた、服部緑地の整備事業。
久しぶりに園内を歩いてみると、各エリアで工事が着実に進み、完成後の姿が少しずつ想像できる状況になってきました。
まず、レストハウスの建て替え工事です。
円形花壇南側・時計塔付近では長期間にわたり仮囲いが設置され、新築工事が本格化しています。掲示によると工期は2026年3月末まで。
園内の中心に位置する施設だけに、完成すれば休憩や待ち合わせの拠点として、より使いやすい場所になりそうです。
続いて注目度の高い温浴施設「水春」。
「2026年春オープン予定」の大きな告知バナーが設置され、建物本体や設備関係の工事が進んでいる様子が確認できました。露天風呂や炭酸泉、サウナなどの表示もあり、服部緑地での散策とセットで立ち寄れる日が今から楽しみです
また、当初は緑地公園駅からの緑道沿いに建設予定だったカフェについては、東中央広場内へ建設場所が変更されています。
現在は重機が入り、地盤工事が進行中。広々とした広場に面した立地だけに、完成後はイベント時の休憩スポットや、日常使いのカフェとして活躍しそうです。
そして毎年この時期の風物詩、期間限定の牡蠣小屋も健在。
服部緑地内ではテントが設営され、炭火焼きの牡蠣を楽しめる恒例企画がオープンしています。価格も手頃で、家族連れや散策途中の立ち寄りにもぴったり。工事中でも、季節の楽しみがしっかり用意されているのは嬉しいポイントです。
また、今年はペット同伴OKのオープンテラス席が新設されている等の進化も見られました。
工事中のエリアはまだ多いものの、その先にはより滞在しやすく、楽しみ方の幅が広がる服部緑地の姿が見えてきました。
完成までの変化を見守りながら、今だけの風景も含めて、これからも定期的にレポートしていきたいと思います。
おまけで、掲示板に掲載されていた服部緑地で開催されるイベントのポスターを載せましたので、ご覧ください。
先日、曽根のまちのこれからを考える勉強会「曽根おもしろ共創会議」の第1回、「中央図書館構想編」に参加してきました。
「まちづくりの勉強会」と聞くと少し堅いイメージがあるかもしれませんが、実際はとても気軽で、曽根に住む私たちにとって身近な話題が多い時間でした。
今回のテーマは、曽根周辺で計画が進んでいる中央図書館構想について。市の担当者の方から、計画の背景や全体像について分かりやすい説明がありました。印象に残ったのは、図書館が「本を借りる場所」だけではなく、人が集い、学び、ちょっと立ち寄れる“まちの居場所”として考えられていることです。
曽根周辺では、図書館構想のほかにも、公園の整備やまちの動線を見直す取り組みなど、少しずつ変化が動き出しています。普段の生活ではなかなか知る機会がありませんが、こうしてまとめて話を聞くことで、「あ、あそこはこう変わる予定なんだ」とイメージしやすくなりました。
後半には参加者によるワークショップ形式で中央図書館を曽根の活性化とどのように結び付けていくかのアイデア出しもあり、双方向な勉強会になっていたと思います。
「曽根おもしろ共創会議」は全5回予定されており、今後は公園の話や、まちのつながりをどう広げていくかといったテーマも予定されています。参加は無料で、1回だけの参加でもOKとのこと。
曽根に暮らしていると、毎日の便利さに目が向きがちですが、少し先の未来を知ることで、いつもの景色が少し違って見えるかもしれません。
「曽根がこれからどう変わるのか、ちょっと気になる」そんな方は、気軽にのぞいてみるのもおすすめです。
7月にブログで取り上げていた服部緑地公園「こどもの楽園」のリニューアルエリアが、予定より約2ヵ月遅れながらもついにオープンしました。完成が延びていた分、期待感は大きく、11月24日の三連休最終日に訪れると、その期待を上回るにぎわいが広がっていました。
この日、公園内には多くの家族連れが集まり、あちこちで子どもたちの笑い声が響いていました。まず足を運んだのは稲荷山児童遊技場の真新しい赤いフレームのブロープウェイ遊具。リニューアル前の面影を残しつつ、安全性とデザイン性が高められ、周囲の住宅街の景色と相まって、とても開放的な空間に生まれ変わっています。
奥へ進むと、ブランコや遊具の周りで走り回る子どもたちの姿が。写真からも分かる通り、リニューアル直後とは思えないほど落ち着いたレイアウトで、保護者が見守りやすい点がとても魅力的です。小さなお子さんでも安心して遊べるスペースと、少し大きい子がチャレンジできる遊具ゾーンが自然に分かれており、幅広い年齢に対応しています。
中央には、休憩スペースの屋根付きパーゴラが新設されており、お弁当を広げる家族の姿もありました。これまで日陰が少なく夏場は厳しい時間帯もありましたが、この改善により“長くいられる公園”に進化したことを感じます。
そして今回のリニューアルの目玉ともいえるのが、こどもの楽園の芝生広場と大人気のレインボースロープエリア。三連休最終日だったこともあり、人工芝の上にはテントやシートを広げてのんびりするファミリーでいっぱい。虹色の階段の丘には長い行列ができ、子どもたちが何度も登っては滑り降りる姿がとても印象的でした。
遊具のバリエーション、動線の広さ、休憩しやすさ。オープンは少し遅れましたが、みんなが満足できるリニューアルだと思います。
曽根イーストテラスからも自転車でふらっと行ける距離なので、特に小さなお子さんがいるご家庭にはぴったり。冬のお散歩にも最適ですので、ぜひこの新しい服部緑地を体験しに行ってみてください。
秋晴れの空のもと、大阪大学 豊中キャンパスで開催された「まちかね祭」に行ってきました。
今年も多くの学生や地域の方々で賑わい、門をくぐるとカラフルな装飾と笑顔が迎えてくれます。模擬店の通りには、お豆腐ドーナツやベビーカステラ、焼きそばなど、学生たちのアイデアが詰まったグルメが並び、どこも長蛇の列。手作りの看板や衣装からも、祭りを楽しむエネルギーが伝わってきました。
屋外ステージでは、ダンスやアカペラのパフォーマンスが次々と披露され、観客席には拍手と歓声が絶えません。キャンパス全体がひとつの大きなコミュニティとして盛り上がる、そんな光景が見れました。地域住民も自由に入場でき、学生と地域の交流の場としても魅力的です。
散策の途中には、大学の研究展示も発見。かつて実際に使われたサイクロトロン(大型電磁石)や高電圧装置が屋外に展示され、理系の歴史を感じることもできました。学問と文化の融合、これぞ“知の秋祭り”といえるでしょう。
そしてもうひとつのおすすめが、キャンパス内にある とんかつ&カレー専門店「LIBRE(リブレ)」。
キャンパス内の中山池の脇を抜け通称『留年坂』と呼ばれる坂を上った先の待兼山会館の中にあります。
営業時間が平日の11:30~13:30(この日はお休みだったため、画像はグーグルマップからの引用です)学生食堂ならではのボリュームと、メニューの全てが千円でお釣りがくるというコストパフォーマンスが魅力です。
実はこのお店、学外の一般の方も利用可能。キャンパス散策のついでに立ち寄れば、学生気分でランチを楽しめます。
地元の名門国立大学のキャンパスは「日常にある非日常」。
最寄りの阪急 石橋阪大前駅からは徒歩15分ほど
豊中駅や曽根駅からもアクセスしやすく、秋のおでかけにぴったりのスポットです。
大阪府における防災事業の一環として、令和7年1 1月5日(水)に第14回「大阪
880万人訓練」が実施され、大阪府全域に緊急速報メールが発信されます。
また、府の訓練に合わせて、豊中市では市内に設置した防災スピーカー61か所から一斉放送を行うとともに、緊急連絡手段の一っとして整備しているモーターサイレンを周知するため、25か所のモーターサイレンを吹鳴させるそうです。
ところで「防災」と聞くと、大掛かりな準備が必要だと感じる方も多いのではないでしょうか。ですが実は、身近な100円ショップのアイテムでも、いざという時に役立つ防災グッズをそろえることができます。今回は、曽根イーストテラスの入居者の皆さんにおすすめしたい“100円ショップ防災ライフハック”をご紹介します。
まず備えておきたいのが**「停電対策」**。乾電池式のLEDライトやランタンは、100円ショップでも手に入ります。さらに、懐中電灯の光をペットボトルに当てると、ランプのようにやわらかい光が部屋全体に広がるので、停電時にも安心です。
また、**「防寒・防暑対策」**も忘れずに。アルミの保温シートやレジャーシートは、体温の保持に役立ちます。真夏なら、首元を冷やすための保冷剤や冷却タオルを冷凍庫に常備しておくと安心。災害時だけでなく、普段の熱中症対策にもなります。
これらのグッズは“非常袋”にまとめておきましょう。リュックの中にまとめておけば、避難時もすぐ持ち出せます。非常食や飲料水とともに、季節に応じて中身を見直すのもポイントです。
曽根駅前の100円ショップ「シルク」には防災グッズのコーナーが設けられています。既にご用意している各戸割り当ての防災バッグに加えて、買いそろえていかれることをおすすめします。
9月27日、豊中に新しくオープンしたカフェ『Vege & fruit 梟(フクロウ)』に行ってきました。お店を手掛けているのは、お笑い芸人でありながら人気青果店「ポン太青果」を営む土肥ポン太さん。野菜と果物にこだわったメニューが楽しめると聞き、さっそく訪れてみました。
店内に入ると、ショーケースには色鮮やかなシャインマスカットやブドウが並び、まるで高級フルーツ店のような雰囲気。木の温もりを感じるインテリアにドライフラワーや植物が飾られ、落ち着いた空間でゆったりと過ごせます。カウンター席やテーブル席もあり、幅広い年代のお客様で賑わっていました。
今回いただいたのは、看板メニューの「八百屋の野菜カレー」。一皿にレンコン、かぼちゃ、ズッキーニ、オクラ、サツマイモなど旬の野菜が彩りよく盛り付けられています。カレーはほどよいスパイス感で、野菜の甘みと食感を引き立てる優しい味わい。見た目にも鮮やかで、野菜をたっぷりいただいた満足感があります。
デザートには「桃パフェ」を注文。グラスいっぱいにカットされたジューシーな桃が盛り付けられ、その下にはアイスやクリームが層になっています。口に入れると桃の瑞々しい甘さが広がり、思わず笑みがこぼれる美味しさでした。トッピングのビスケットも遊び心があって可愛らしいポイントです。
さらにドリンクは「八百屋のフルーツティーソーダ」を。グラスの中にオレンジやグレープフルーツ、洋梨、さくらんぼなどのフルーツがぎっしり入り、見た目にも華やか。爽やかな炭酸とフルーツの自然な甘酸っぱさが合わさって、食事にもデザートにもぴったりの一杯でした。
『Vege & fruit 梟』は、「新鮮な野菜と果物を気軽に楽しんでほしい」という想いが感じられる素敵なカフェです。普段のランチや、ちょっと贅沢なカフェタイムにぴったり。豊中にまたひとつ、通いたくなるお店が増えました。
ここだけの話ですが、店頭のメニュー表に載っていないメニューがあります、別に常連さんだけの裏メニューとかではないので、スタッフさんに尋ねてみてください。
気さくに答えてくれます。
みなさん、普段のお買い物はどちらでされていますか?
今回は、曽根イーストテラスからも近い、阪急岡町駅のすぐそばにある人気の青果店『ポン太青果』をご紹介します。
『ポン太青果』は、2022年に芸人の土肥ポン太さんが開業した小さな八百屋さん。お店に入るとまず目に飛び込んでくるのは、所狭しと並べられた色とりどりの野菜や果物です。スーパーではあまり見かけない旬の野菜や、農家さんから直接仕入れた鮮度抜群の食材が揃っており、見ているだけでワクワクします。
特におすすめなのが、季節ごとの果物。夏なら桃やぶどう、秋は柿や梨、冬にはみかんといった具合に、その時期ならではの味覚が並びます。「今日はどんな果物が入っているのかな」と覗きに行くのが楽しみになるほど。価格も手ごろなので、気軽に買って帰れるのもうれしいポイントです。
余談ですが、『ポン太青果』のある「岡町商店街」は阪急岡町駅付近から豊中市役所の方に向かって200mほどのアーケード街で、一見1つの商店街に見えますが、反対側の入り口は「桜塚商店街」と表示されています。
実は2つの商店街が一体化しているような構造になっているんです。
注意して歩いていないと見過ごしてしまいますが、2つの商店街の境界線となるとろろでは路面のタイルが変わっていたり、天井から釣り下がっている商店街が設置した看板のロゴが変わっていたりします。
ちなみに桜塚商店街の方にも土肥ポン太さんが開業したお店があります。
『おにぎりタイガー』というおにぎり屋さん、こちらもお昼時には市役所の職員さんを中心にお昼ご飯を買いにくるお客さんで賑わっているようです。
岡町駅までは、曽根イーストテラスから歩いても15分ほど、自転車ならあっという間です。お散歩がてら出かけてみてはいかがでしょうか。週末の夕食やちょっと特別な日の食卓に、『ポン太青果』で仕入れた旬の野菜や果物を加えると、ぐっと華やかになります。
地域に根ざした小さなお店だからこそ感じられる温かみと、新鮮な食材の喜び。ぜひ一度、足を運んでみてください。
先日、インテックス大阪で開催された「不動産テックEXPO」に足を運んできました。それは不動産に関する最新のシステムやサービスが集まる総合展で、今後の暮らしを便利にする“ヒント”がたくさんあったので、お伝えしたいと思います。
セミナーでは「不動産におけるAI活用」というテーマが語られていました。印象的だったのは、AIは人が指示を的確に言語化することで、本当の力を発揮するということです。例えば「水漏れの修理を急ぎたい」「契約書をわかりやすく整理したい」といったような要望を正確に言語化して伝えれば、AIは効率的に処理してくれるということでした。
これは私たちの暮らしにも直結します。将来的には、修理の手配や管理に関する問い合わせがもっとスムーズになったり、必要な情報が分かりやすく提供されるようになったりするかもしれません。
従来のやり方をただ機械化するのではなく、『業務そのものをAIに合わせて組み直す(BPR)』という考え方も紹介されていました。
これによって、不動産管理の現場は「効率化」だけでなく「質の向上」へと進んでいきます。入居者の皆さまにとっては、トラブル対応や各種手続きがさらにスピーディーになり、安心感が増していく事が期待できます。
他にも住まいの快適さを支える新たな仕組みやサービス、設備などが紹介されていたのですが、AIの進化がそれらに直結しているということを今回の展示会に訪れて感じました。
曽根イーストテラスでも、こうした新しい流れを取り入れながら、入居者の皆さまに「ここに住んでよかった」と感じてもらえる住環境を目指していきたいと思います。
阪急曽根駅からもアクセスしやすい場所に、新しいおでかけスポット豊中つばさ公園『Ma-zika』が8月12日にオープンしました。伊丹空港のすぐそばにあり、迫力ある飛行機の離発着を間近で体験できるのが魅力です。
公園が全面開園するのは2027年の3月で、今回オープンしたのは公園の一部と、1階が管理棟、2階が屋根付き展望広場となっている建物、そして駐車場です。
訪れたのが17時頃で、多くの便が離発着するラッシュの時間帯でした。
お盆休みということもあり、屋根付き展望広場には親子連れや本格的なカメラを携えた撮影マニアらしき方々など多くのギャラリーが。
その展望広場からの着陸シーンがこちら
公園部分の整備はまだまだですが、駐車場はそれなりの規模で整備が完了している感じがします。
現時点でキャパシティーが127台、全面開園の時点では273台駐車可能になる予定だそうです。
ちなみに料金は100円/20分、平日は最大900円(土日は上限なし)という設定でした。
もともと公園のある場所のすぐ西側を流れる千里川の土手が以前から有名な飛行機の観覧スポットでしたが、あまり広くない砂利道があるだけで環境としては、あまり良いとはいえませんでした。
今回のタイミングでは川の西側はアスファルト舗装され、一部に観覧席が設けられています。(東側は今のところ砂利道のままでした…)
大きな機体が頭上を通り過ぎる瞬間は大人も子どもも大興奮。
土手の道路からの迫力の着陸シーンがこちらです。
曽根からのアクセスは、車・バス・自転車となります。バス路線は阪急バスの豊中東西線に新たにバス停が設置されていました。
自転車はシェアサイクリングの『Hello Cycling』の駐輪スポットが設けられているので阪急曽根駅前などから利用するという選択肢もあります。
暮らしを整える哲学が、多くの人たちから共感を得ている『無印良品』。
曽根から阪急宝塚線で10分、阪急池田駅の高架下にある商業施設マルシェ池田に入っている無印良品500マルシェ池田に行ってきました。
マルシェ池田は2023年の9月に阪急池田駅周辺の再開発に伴い全面リニューアルオープンしました。
その時に新たに出店した店舗のひとつが『無印良品500』です。
無印良品500は、500円以下の日用品を中心とした無印良品の新業態です。通常の無印良品店舗よりもコンパクトな売り場面積で、駅ナカや駅チカなど、日常的に立ち寄りやすい立地に出店しています。
駅周辺の再開発事業は、現在も進行中で駅の南側広場では歩道の整備や大型モニターの設置などが行われていました。
今回は、こちらの無印良品500 マルシェ池田で、人気のレトルトカレーを買ってワンランク上の料理に変える、ちょい足しレシピをご紹介したいと思います。
数あるレトルトカレーの中でも1番人気の「バターチキンカレー」をチョイス。
①まずは湯煎で少しだけ温めます。
②耐熱の器にご飯をよそいます。
(今回はたまたま冷蔵庫にトウモロコシご飯がありました)
③ご飯に先ほど湯煎したカレーをかけて、上に茹でたブロッコリーをのせます。
④さらにその上にピザ用のチーズをのせます。
(無ければ、スライスチーズをちぎってのせてもOKです)
⑤オープントースターに入れ、200℃以上 で5分間グリルしてください。
⑥焼きあがれば、アツアツの『カレードリア』の完成です!
暑い夏だからこそ、アツアツのカレードリアを食べて暑さを乗り切りましょう!
2026年春の完成に向け様々なリニューアル工事や施設の新設が進む服部緑地。
今回は西中央広場の南側にある『こどもの楽園』の改装工事の進捗をレポートします。
工事の全容はこんな感じです。
遊具の周辺の通路や緑地をきれいに整備しているようです。
服部緑地内には大型の遊具が設置されているエリアが3つあり、その1つがこの『こどもの楽園』
標識をみると8月29日に工事が完了する予定になっています。
夏休みが終わって秋の行楽シーズンになれば、たくさんの親子連れで賑わう光景が見れそうですね。
BBQ 可で人気のエリア『谷あいの原っぱ』の遊具は、少し前に全面リニューアルしたところなので、今回の改装は対象外でした。
もうひとつのエリア、ちょっと離れた場所にある穴場的な『稲荷山児童遊技場』では人気のターザンロープ周辺を改装していました。こちらも8月29日に完成予定です。
これから始まる夏休みに合わせて
服部緑地ウォーターランド(プール)のオープン / 7/19 ~ 8/31
野外音楽堂での『星空ファミリーコンサート』8/30・31
セミの羽化ウォッチング 7/20
などなど、家族で楽しめる企画もたくさん予定されていますので、ぜひ活用して頂きたいです。
北大阪急行 緑地公園駅から西側に歩いてすぐ、シルフィード緑地というマンションの1階に『麺房 鶏くらふと』というラーメン屋さんがあります。
管理人B と一緒に行ってきました。オープンは2023年の夏頃だったので、オープンして2年ほどのお店です。
表にはラーメンの写真が入った幟が立っているのですぐにラーメン屋さんと分かりますが、中に入るとコンクリート打ち放しでパッと見はBar のような感じもあります。
入口すぐに券売機があり先払いするシステムです(※現金のみ)。
私は担々麺好きなのですが、メニューにはなく一番近そうな「ごまのおそば」を
管理人B は「親鶏の鶏油おまぜそば」をいただきました。
店名の通り、徳島の地鶏“阿波尾鶏”をベースにした清湯スープと手羽先、鶏ミンチなどをじっくり炊いた白湯スープの2種類のスープが基本だそうです。
鶏系の出汁が効いたスープとしっかりとした麺で、美味しかったです。
これから夏場には、つけ麺という選択もいいんじゃないでしょうか。
阪急電鉄が提案する沿線のハイキングコースを巡る『阪急フリーハイキング』。
阪急沿線各地に30のコースが設定されていてホームページにログインしてエントリーすると各コースに設定されているチェックポイントでスタンプを取得できます。
スタンプは10個ためると景品がもらえます。
曽根駅がスタート地点となっているコースがあったので、実際に巡ってみました。
まずはホームページからエントリーしなければなりません。
行ってきたのは曽根駅をスタートし、いくつかの公園を辿りながら山田駅でゴールとなる全行程で10.5km の『公園めぐりでリラックス♪千里丘陵のんびり歩き』コースです。
阪急曽根駅から1つめの公園、服部緑地公園に向かいます。この辺はしょっちゅう通っている見慣れた光景です。
西中央広場から円形花壇の方に歩いて手前を左に進みます。
日本民家集落博物館の前を通って第1駐車場のゲートのところから公園を出て、右へ進んだすぐの『お酒のやまや』の手前の交差点を左に曲がり住宅街の方へ入って行きます。
角を曲がるとすぐ右手に炭火焼肉の『七輪』、隣には『三田屋本店 豊中』があり、ここは市でも屈指のお肉を食べるお店ポイントとなっています。
そして、ここからは暫らく上り坂が続きます。
坂を上がりきるとニュータウン色のつよいエリアが現れます。阪急不動産が開発したジオ緑地という街区で、規模の大きいマンションが7棟ほど並んで立っています。
ジオ緑地を抜け東泉丘小学校の前を通り過ぎて最初の交差点を右へ、公益社千里会館の手前を曲がって北大阪急行電鉄の車庫に沿った細い道を行くと桃山台スポーツグラウンドの管理棟が見えてきます。
その先にある新御堂筋を跨ぐ人道橋の春日橋を渡ると、そこに2つめの公園『桃山公園』があります。
桃山公園は公園内の春日池が公園全体の4割ほど占める、大きな池が特徴の公園です。
池の周囲を取り囲むように両側が並木になっている遊歩道があり、暑い日でも木陰の中を気持ちよく散歩ができそうでした。
ここからのルートの大半が住宅街の中を通っていくので少々わかりに難かったです。
目印となる関西大学の南千里国際プラザをたよりにマップを睨みながら進むと、何とか3つめの公園『佐竹公園』にたどり着きました。
佐竹公園も桃山公園ほど大きくはありませんが、公園の大部分を「ぼだい池」という池が占めています。
そして、この佐竹公園の石銘板が設置されている場所が今回のコースのチェックポイントでした。
チェックポイントでホームページにログインして未取得スタンプのタブから該当するコースを選択してタップするとスタンプが取得できます。
この時点で全行程の60%ほど、あと1つ公園を巡れば後はゴールの山田駅に向かって一直線です。
最終となる4つめの公園は山田西公園、木々が茂り木陰が涼しげな小径を抜けて行った先には府立千高校がありました。野球部が練習をしているグラウンドを横目にそこから一気にラストスパートです。
10分も行かないうちに阪急千里線の山田駅が見えてきました。多くのテナントが入居する複合商業施設『Dew阪急山田店』と直結していて、大阪モノレールの山田駅とも接続している、とても便利な所です。
およそ10.5km 途中で公園を散策しながら2時間半ほどのハイキング、無事終了することができました。
ちなみに、ここから曽根に帰るには、モノレールで蛍池まで行って阪急宝塚線に乗り換えるのが最速ルートです。
『ちょっと行ってみようかな』と興味を持たれた方へ、これからは熱中症のリスクも高まってくるので、だいぶ先にはなってしまいますが涼しくなってくる10月、11月あたりに行かれる事をオススメします。
大阪伊丹空港の南東で、豊中市が新しい公園の造成を進めています。
名前は、豊中つばさ公園『ma-zika』、現地へ行って進捗状況を見てきました。
場所はコチラ
google map より引用
もともと、公園予定地の側で空港に近接する千里川土手が、飛行機の着陸シーンを間近に見れるド迫力鑑賞スポットとして度々メディアでも紹介されていた場所でした。
そこで豊中市がその周辺を " 飛行機の見える魅力的な公園 " として整備することにしたようです。
写真は千里川土手の鑑賞スポットです、平日の昼間でしたが十数名の方が観に来ていました。中にはカメラを片手に撮影をしている方も。
造成工事はかなり進んでおり、樹木が鬱蒼と茂っていたところは更地になっていて、既に屋根付きの観覧席のような建物ができていました。
現場には令和9年2月28日まで工事が行われる旨を告知する看板が立っています。
周辺道路の歩道の整備なども併せて行われていました。
豊中市ホームページより引用
豊中市のホームページに掲載されている完成イメージ図です。
公園には展望・芝生広場、屋根付広場、ドッグラン、マルシェ・イベント広場、エアアスレチック、飲食施設、バーベキュー施設などが整備され、令和9年3月に完成する予定。
なお、令和7年8月には管理事務所兼屋根付屋上広場、駐車場、緑化樹木見本園などを開設し、一部開園する予定となっていました。
先月の15日には豊中つばさ公園『ma-zika』のホームページが立ち上がり、詳細をご覧いただけるようになりました。
当ホームページでも令和9年3月のグランドオープンまで、既存の飛行機鑑賞スポットと併せて、段階的にご紹介していきたいと思います。
前回は新規オープンの施設『nanoniwa (なノにわ) 』をご紹介しましたが、今回は既存施設のリニューアルオープンの情報です。
京橋にある地下街『コムズガーデン』です。
1990年に開通した地下鉄 鶴見緑地線の京橋駅に併設して開業しました。京阪 京橋駅とも地下通路で直結しています。
4月18日にリニューアルオープン、場所柄か飲食店が大半を占めますがクリニックや調剤薬局といった医療系も入っています。
写真で分かるように地下街といっても中央の広場が地下2階から地上までオープン構造の吹き抜けになっており、一般的な地下街とはちょっと違うイメージでした。
地下1階と地下2階に飲食店を中心とした22店舗と2つのクリニックが入居しています。ガスト、マクドナルド、コメダ珈琲、スターバックスコーヒーといったお馴染みのチェーン店もありますが、あまり聞かないお店もチラホラありますので、一部紹介していきたいと思います。
まず、地下2階で目立っていたのが『博多ぐるぐるとりかわ 竹乃屋』。博多が発祥で ”とりかわ” が売りの焼き鳥屋さんです。
福岡を中心に西日本で59店舗を展開する中々の規模のお店で、大阪ではエキマルシェ店に続いて2店舗目とのことでした。また、お持ち帰りも出来るようです。
地下1階には『さかな酒場 魚星』、市場直送の鮮魚とおいしいお酒が自慢の居酒屋で、首都圏を中心に全国に18店舗を展開しています。
他にも、大阪法善寺に本店を構える『串の坊』、都市型ミニスーパー『Hidaca』、医療系では、内科・耳鼻咽喉科・皮膚科の京橋駅前クリニックや京橋クローバー歯科・矯正歯科、調剤薬局マツモトキヨシなどがあります。
ほとんどのお店が4月、5月でオープンなのですが1店舗だけ、象印マホービンが運営するおにぎり専門店『象印 銀白おにぎり』が少し遅れて9月上旬のオープンだそうです。
地上部分は京橋公園という都市公園として整備されており、近隣にあるOBPなどのオフィス街の方々にとっては、昼休みに休憩したり、仕事帰りに立ち寄れる憩いの場所なのかもしれません。
曽根イーストテラスとは縁の薄いエリアではありますが、大阪のヒガシの拠点として今後は再開発が進むと言われていますので、お近くに行く用事があった時はちょっと足を伸ばしてみてはどうでしょうか。
大阪・関西万博の開幕に合わせるように大阪市内各地で新たな施設がオープンしたりリニューアルされています。
代表的なエリアと言えば、うめきたのグラングリーンですが、それ以外の施設にも注目していきたいと思います。
今回ご紹介するのは、大阪城公園のすぐ南側にある難波宮跡公園にオープンした『nanoniwa(なノにわ)』です。
カフェを中心とした13店舗の飲食店が軒を連ねており、棟の東側には芝生広場があります。更にその向こうにはラグジュアリーホテルの『パティーナ大阪』(2025年5月1日オープン)がそびえ立っていました。
| 店名 | ヨミガナ | 業種 | 区画 |
| OSA COFFEE Parks | オーエスエー コーヒー パークス | コーヒー / スウィーツ | A-1 |
| Sunny Side | サニーサイド | ベーカリーカフェ | A-2 |
| ※710 GARDEN | コメナナイチゼロガーデン | 納豆料理 | B-1 |
| REIN DROP | レインドロップ | ワインレストラン | B-2 |
| THE PORT ー on the Green ー | ザポート オンザグリーン | 無国籍料理 | B-3 |
| Beer & Play station ちるちる | ビア アンド プレイステーション チルチル | クラフトビール | B-4 |
| Craft Burger co. | クラフトバーガー | ハンバーガーショップ | C-1 |
| MICASADECO THE PARK | ミカサデコ ザ パーク | パンケーキカフェ | C-2 |
| 浪華焼肉 さぶろう | ナニワヤクニク サブロウ | 焼肉屋 | C-3 |
| PARFAIT de MERRILY | パフェ ド メリー | カフェ | C-4 |
| SULK GREEN CAFE | サルク グリーン カフェ | グリーン&カフェ | C-5 |
| 大起水産回転寿司 | ダイキスイサンカイテンスシ | 回転寿司 | D-1 |
| DAIBAN COFFEE | ダイバンコーヒー | カフェ&フード | D-2 |
全店舗リサーチと、いきたいところですが、時間と予算の都合上で1店舗に絞って入ってみました。
お邪魔したのはクラフトビールのお店『Beer & Play station ちるちる』さんです。
こちらはクラフトビールの専門店。
店内にはカウンターの席、お店の前にオープンテラスの席がありますが、メニューにはテイクアウトBOXなどもあり、テイクアウトで芝生広場に持って行くお客さんも結構いるんじゃないかと思います。
そのほかに、食品関連の物販スペースがそこそこの割合で設けられていました。
そんな中、なぜか水鉄砲の大きな奴が置いてあるではありませんか…
夏場には芝生広場で水かけっこ的な遊びがオススメということなのでしょうか?
さすがに何も注文せずに出ていく訳にもいかないので、スウェーデンのクラフトビール、ゴッドランズドリッケとおつまみのベイクドチーズポテトを購入。
とても良い天気だったのでテイクアウトで、芝生広場に持って行っていただきました。
もともと難波宮跡公園は、その名のとおり650年頃に都のあった場所の史跡であり遺構表示が随所に設けられています。
2050年には難波宮遷都1400年を迎えるそうです、そんな歴史的な価値も高い公園と『nanoniwa(なノにわ)』をゴールデンウイークに訪れてみてはいかがでしょうか?
当ブログにて令和4年度から定点観測をしている服部緑地の整備事業ですが、新たな動きがありましたので、お知らせしたいと思います。
西中央広場の北側にある『集いの原っぱ』に 3/30 (日) スーケートボードパークがオープンしました。
管理棟がある有料施設を予想していましたが、24時間いつでも無料で、自由に利用できる施設でした。
オープン当日にはプロスケーターによるオープニングイベントも開催されていたようです、撮影日も平日の午前中にも関わらず数名の若いスケーターが乗っていました。
西中央広場を挟んで反対側(南側)にある『こどもの楽園』は改装工事の真っ最中、5月30日に完了する予定のようです。
開花時期に敢えて封鎖して改装工事を行っていた円形花壇の側にある梅林は工事が完了し、梅の木の根を保護することを目的とした通路が設けられていました。
谷あいの原っぱの入り口付近にあった『レストハウス』は解体されて更地になっていました。同じ場所に新しいレストハウスができる予定です。
春になって、週末には様々なイベントが予定されています。
また、昨年オープンしたフットサルコートではフットサルスクールが常設されているようですね。
刻々と変わっていく服部緑地の様子をこれからも追いかけて行きたいと思います。
豊中市が主催するインスタグラムによる景観フォトコンテスト『#私の好きな豊中 2026』のご紹介です。
入賞した写真を使って2026年のカレンダーを作成するそうです。
応募期間は昨年の秋からスタート、秋の部、冬の部、春の部、夏の部と四季で区切って募集をしていて、秋の部と冬の部は既に終了しています。
春の部は現在募集中で応募期間は2025年5月31日まで、夏の部は6月1日から8月31日までとなっています。
詳細は後ろに掲載している応募要項または豊中市のホームページをご覧ください。
入賞者には賞品があるということなので、これを機会に自分の住んでいる・働いている街の好きな場所、良い場所探しをしてみるのも良いのでは?
2026年6月5日、服部緑地の再整備計画の注目施設としてオープンした温浴施設『水春 服部緑地』。以前から進捗を追いかけてきたこのエリアですが、今回はその併設施設として誕生したカフェ『よりみちカフェ Hattorina』を現地でチェックしてきました。
特に注目したいのが、11:00〜15:00のランチタイム。メインディッシュをオーダーすると、なんとキューブ食パン・ホイップバター・焼き立てパンの食べ放題がセットで付いてきます。
※管理人は茄子とアマトリチャーナ パスタをオーダーしましたが、まさかの写真撮り忘れ… メニューの画像でご容赦ください。
注文方法はモバイルオーダーのみとなっていて、卓上に注文方法を解説するプレートがありました。
先に出てきたのは、食べ放題の焼き立てパン。3~4種類ありましたが、とりあえずフォカッチャをいただきました。
続いて見た目もかわいらしいキューブ型の食パン。小ぶりで食べやすく、外はほんのり香ばしく、中はしっとりふわふわ。焼き立てパンもタイミングよく提供されており、パン好きにはかなり嬉しいサービスです。
さらに印象的だったのがホイップバター。ふんわり軽い口当たりで、ほんのり甘さがあり、まるでスイーツのような贅沢さ。熱々のパンにのせるとじんわり溶けて、シンプルながら何度もおかわりしたくなる美味しさです。
メインデッシュの『茄子とモッツァレラのアマトリチャーナ パスタ』
モチモチ食感の生パスタは焼き立てパンと相性抜群、+400円でアイスダージリンティーもいただきました。
オープン記念として、期間限定 (6/14まで) で先着30名にクッキーのプレゼントも実施されていました。こうしたちょっとした特典があると、初めて訪れる楽しみも増しますね。
ちなみにクッキーやソフトクリーム、コーヒー・紅茶はテイクアウトのできるメニューです。
テラス席はペット同伴OK、ワンちゃんと一緒にランチをされてる方が結構いらっしゃいました。
服部緑地の再整備では、単なる公園機能の更新だけでなく、「過ごす時間そのものの価値」を高める施設が増えている印象です。今回の『よりみちカフェ Hattorina』もその象徴的な存在。散歩の途中に、家族との休日に、あるいは一人でゆっくりしたい時に…気軽に立ち寄れる新しい居場所がまたひとつ増えました。
曽根イーストテラスからもアクセスしやすい服部緑地。週末のお出かけ候補として、一度“寄り道”してみてはいかがでしょうか。
【メニュー】
【アクセス】
2026年6月5日、服部緑地の再整備計画の注目施設としてオープンした温浴施設『水春 服部緑地』。以前から進捗を追いかけてきたこのエリアですが、今回はその併設施設として誕生したカフェ『よりみちカフェ Hattorina』を現地でチェックしてきました。
特に注目したいのが、11:00〜15:00のランチタイム。メインディッシュをオーダーすると、なんとキューブ食パン・ホイップバター・焼き立てパンの食べ放題がセットで付いてきます。
※管理人は茄子とアマトリチャーナ パスタをオーダーしましたが、まさかの写真撮り忘れ… メニューの画像でご容赦ください。
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続いて見た目もかわいらしいキューブ型の食パン。小ぶりで食べやすく、外はほんのり香ばしく、中はしっとりふわふわ。焼き立てパンもタイミングよく提供されており、パン好きにはかなり嬉しいサービスです。
さらに印象的だったのがホイップバター。ふんわり軽い口当たりで、ほんのり甘さがあり、まるでスイーツのような贅沢さ。熱々のパンにのせるとじんわり溶けて、シンプルながら何度もおかわりしたくなる美味しさです。
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特に注目したいのが、11:00〜15:00のランチタイム。メインディッシュをオーダーすると、なんとキューブ食パン・ホイップバター・焼き立てパンの食べ放題がセットで付いてきます。
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メインデッシュの『茄子とモッツァレラのアマトリチャーナ パスタ』
モチモチ食感の生パスタは焼き立てパンと相性抜群、+400円でアイスダージリンティーもいただきました。
オープン記念として、期間限定 (6/14まで) で先着30名にクッキーのプレゼントも実施されていました。こうしたちょっとした特典があると、初めて訪れる楽しみも増しますね。
ちなみにクッキーやソフトクリーム、コーヒー・紅茶はテイクアウトのできるメニューです。
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服部緑地の再整備では、単なる公園機能の更新だけでなく、「過ごす時間そのものの価値」を高める施設が増えている印象です。今回の『よりみちカフェ Hattorina』もその象徴的な存在。散歩の途中に、家族との休日に、あるいは一人でゆっくりしたい時に…気軽に立ち寄れる新しい居場所がまたひとつ増えました。
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特に注目したいのが、11:00〜15:00のランチタイム。メインディッシュをオーダーすると、なんとキューブ食パン・ホイップバター・焼き立てパンの食べ放題がセットで付いてきます。
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先に出てきたのは、食べ放題の焼き立てパン。3~4種類ありましたが、とりあえずフォカッチャをいただきました。
続いて見た目もかわいらしいキューブ型の食パン。小ぶりで食べやすく、外はほんのり香ばしく、中はしっとりふわふわ。焼き立てパンもタイミングよく提供されており、パン好きにはかなり嬉しいサービスです。
さらに印象的だったのがホイップバター。ふんわり軽い口当たりで、ほんのり甘さがあり、まるでスイーツのような贅沢さ。熱々のパンにのせるとじんわり溶けて、シンプルながら何度もおかわりしたくなる美味しさです。
メインデッシュの『茄子とモッツァレラのアマトリチャーナ パスタ』
モチモチ食感の生パスタは焼き立てパンと相性抜群、+400円でアイスダージリンティーもいただきました。
オープン記念として、期間限定 (6/14まで) で先着30名にクッキーのプレゼントも実施されていました。こうしたちょっとした特典があると、初めて訪れる楽しみも増しますね。
ちなみにクッキーやソフトクリーム、コーヒー・紅茶はテイクアウトのできるメニューです。
テラス席はペット同伴OK、ワンちゃんと一緒にランチをされてる方が結構いらっしゃいました。
服部緑地の再整備では、単なる公園機能の更新だけでなく、「過ごす時間そのものの価値」を高める施設が増えている印象です。今回の『よりみちカフェ Hattorina』もその象徴的な存在。散歩の途中に、家族との休日に、あるいは一人でゆっくりしたい時に…気軽に立ち寄れる新しい居場所がまたひとつ増えました。
曽根イーストテラスからもアクセスしやすい服部緑地。週末のお出かけ候補として、一度“寄り道”してみてはいかがでしょうか。
【メニュー】
【アクセス】
2026年6月5日、服部緑地の再整備計画の注目施設としてオープンした温浴施設『水春 服部緑地』。以前から進捗を追いかけてきたこのエリアですが、今回はその併設施設として誕生したカフェ『よりみちカフェ Hattorina』を現地でチェックしてきました。
特に注目したいのが、11:00〜15:00のランチタイム。メインディッシュをオーダーすると、なんとキューブ食パン・ホイップバター・焼き立てパンの食べ放題がセットで付いてきます。
※管理人は茄子とアマトリチャーナ パスタをオーダーしましたが、まさかの写真撮り忘れ… メニューの画像でご容赦ください。
注文方法はモバイルオーダーのみとなっていて、卓上に注文方法を解説するプレートがありました。
先に出てきたのは、食べ放題の焼き立てパン。3~4種類ありましたが、とりあえずフォカッチャをいただきました。
続いて見た目もかわいらしいキューブ型の食パン。小ぶりで食べやすく、外はほんのり香ばしく、中はしっとりふわふわ。焼き立てパンもタイミングよく提供されており、パン好きにはかなり嬉しいサービスです。
さらに印象的だったのがホイップバター。ふんわり軽い口当たりで、ほんのり甘さがあり、まるでスイーツのような贅沢さ。熱々のパンにのせるとじんわり溶けて、シンプルながら何度もおかわりしたくなる美味しさです。
メインデッシュの『茄子とモッツァレラのアマトリチャーナ パスタ』
モチモチ食感の生パスタは焼き立てパンと相性抜群、+400円でアイスダージリンティーもいただきました。
オープン記念として、期間限定 (6/14まで) で先着30名にクッキーのプレゼントも実施されていました。こうしたちょっとした特典があると、初めて訪れる楽しみも増しますね。
ちなみにクッキーやソフトクリーム、コーヒー・紅茶はテイクアウトのできるメニューです。
テラス席はペット同伴OK、ワンちゃんと一緒にランチをされてる方が結構いらっしゃいました。
服部緑地の再整備では、単なる公園機能の更新だけでなく、「過ごす時間そのものの価値」を高める施設が増えている印象です。今回の『よりみちカフェ Hattorina』もその象徴的な存在。散歩の途中に、家族との休日に、あるいは一人でゆっくりしたい時に…気軽に立ち寄れる新しい居場所がまたひとつ増えました。
曽根イーストテラスからもアクセスしやすい服部緑地。週末のお出かけ候補として、一度“寄り道”してみてはいかがでしょうか。
【メニュー】
【アクセス】
