服部緑地がさらに便利に!ALOHA CAFEと新モビリティ「とりモビ」で広がる新しい公園の楽しみ方

 

曽根イーストテラスから自転車でも気軽に行ける服部緑地で、整備事業が着実に進んでいます。今回現地を訪れると、新しいカフェの建設に加え、公園内の移動をより快適にする新サービスも始まっていました。

 

 

まず注目したいのが、東中央広場で建設が進む「ALOHA CAFE Pineapple」。工事現場には「NEW OPEN! 2026 SUMMER」の大きな看板が掲げられ、いよいよオープンが近づいていることを実感しました。

 

 

ハワイアンテイストの料理やスイーツが楽しめる人気店で、近隣では箕面市立船場図書館内の店舗がよく知られています。図書館で本を読んだあとに、パンケーキやロコモコを味わいながらゆったり過ごせると好評で、服部緑地でも緑を眺めながら同じような贅沢な時間が楽しめそうです。

 

 

また、新しく生まれ変わったレストハウスには「とりモビ(TORI mobi)」という次世代モビリティが導入されていました。これは電動の座って乗れる小型車両で、公園内をゆっくり移動しながら音声ガイドを楽しめるサービスです。体験会も開催されており、ご高齢の方や長距離を歩くのが少し大変な方でも、服部緑地の魅力をより気軽に楽しめるようになります。

 

うした新サービスは、小さなお子さま連れのご家族はもちろん、シニアの方にも嬉しい取り組みです。広い服部緑地を無理なく移動できることで、公園での過ごし方の幅がさらに広がりそうです。

 

さらに、今後は温浴施設「水春」の開業も予定されており、散歩やピクニック、カフェ、そして温泉まで楽しめる、一日ゆったり過ごせるスポットへと進化しています。

 

 

自然豊かな服部緑地が、ますます便利で魅力的な場所へと変わりつつあります。曽根イーストテラスの入居者の皆さまにとって、身近なこの公園がどのように生まれ変わっていくのか、今後も楽しみです。夏のALOHA CAFEオープンを機に、新しい服部緑地を訪れてみてはいかがでしょうか。