先日、豊中市の助成金を活用して "豊かにくらそう ココロつをなごう製作委員会" によって作られた短編映画『時を辿る 探しモノ』の上映会に参加しました。
曽根駅周辺を舞台として、20年前に5歳の娘の誕生日プレゼントを買いに行った際に交通事故で亡くなった父親が、1日だけ蘇って大人になった娘と会い、思い出を辿りながら街を巡るという親子の絆を描いたファンタジーです。
上映会は、3/7 (土) @豊中市立中央公民館、3/14 (土) @千里ヒトハコラボ、3/27 (金) @タンネカフェの3会場で開催され、上映後には出演者によるトークイベントもありました。
管理人はロケ地にもなっている曽根駅前のタンネ カフェでの上映会に参加。
トークイベントでは、映画に出てくるタンネ カフェの森島さん、ライブ カフェ アレサの右京さん、カフェ&ミュージック キューブ ゴールデンゲートの今井さん、今は無きダイエー曽根店のお好み焼き屋さん マイハウスにお勤めだった山本さん、そして脚本の加藤さん、監督の長谷川さんによる撮影裏話などがありました。
ライブカフェ アレサ
普段、何気なく見ている曽根の風景もスクリーンを通して見ると、すごく新鮮に感じました。
近いうちにロケ地めぐりをして、当ブログでもご紹介したいと思います。









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