工事の先に楽しみが増えていく。服部緑地・整備事業のいま(2026年初春レポート)

 

過去のブログでもご紹介してきた、服部緑地の整備事業。

久しぶりに園内を歩いてみると、各エリアで工事が着実に進み、完成後の姿が少しずつ想像できる状況になってきました。

 

 

まず、レストハウスの建て替え工事です。

円形花壇南側・時計塔付近では長期間にわたり仮囲いが設置され、新築工事が本格化しています。掲示によると工期は2026年3月末まで。

園内の中心に位置する施設だけに、完成すれば休憩や待ち合わせの拠点として、より使いやすい場所になりそうです。

 

 

続いて注目度の高い温浴施設「水春」。

 

「2026年春オープン予定」の大きな告知バナーが設置され、建物本体や設備関係の工事が進んでいる様子が確認できました。露天風呂や炭酸泉、サウナなどの表示もあり、服部緑地での散策とセットで立ち寄れる日が今から楽しみです

 

 

また、当初は緑地公園駅からの緑道沿いに建設予定だったカフェについては、東中央広場内へ建設場所が変更されています。

 

現在は重機が入り、地盤工事が進行中。広々とした広場に面した立地だけに、完成後はイベント時の休憩スポットや、日常使いのカフェとして活躍しそうです。

 

 

そして毎年この時期の風物詩、期間限定の牡蠣小屋も健在。

 

服部緑地内ではテントが設営され、炭火焼きの牡蠣を楽しめる恒例企画がオープンしています。価格も手頃で、家族連れや散策途中の立ち寄りにもぴったり。工事中でも、季節の楽しみがしっかり用意されているのは嬉しいポイントです。

 

 

また、今年はペット同伴OKのオープンテラス席が新設されている等の進化も見られました。

 

 

工事中のエリアはまだ多いものの、その先にはより滞在しやすく、楽しみ方の幅が広がる服部緑地の姿が見えてきました。

 

完成までの変化を見守りながら、今だけの風景も含めて、これからも定期的にレポートしていきたいと思います。

 

おまけで、掲示板に掲載されていた服部緑地で開催されるイベントのポスターを載せましたので、ご覧ください。