7月にブログで取り上げていた服部緑地公園「こどもの楽園」のリニューアルエリアが、予定より約2ヵ月遅れながらもついにオープンしました。完成が延びていた分、期待感は大きく、11月24日の三連休最終日に訪れると、その期待を上回るにぎわいが広がっていました。
この日、公園内には多くの家族連れが集まり、あちこちで子どもたちの笑い声が響いていました。まず足を運んだのは稲荷山児童遊技場の真新しい赤いフレームのブロープウェイ遊具。リニューアル前の面影を残しつつ、安全性とデザイン性が高められ、周囲の住宅街の景色と相まって、とても開放的な空間に生まれ変わっています。
奥へ進むと、ブランコや遊具の周りで走り回る子どもたちの姿が。写真からも分かる通り、リニューアル直後とは思えないほど落ち着いたレイアウトで、保護者が見守りやすい点がとても魅力的です。小さなお子さんでも安心して遊べるスペースと、少し大きい子がチャレンジできる遊具ゾーンが自然に分かれており、幅広い年齢に対応しています。
中央には、休憩スペースの屋根付きパーゴラが新設されており、お弁当を広げる家族の姿もありました。これまで日陰が少なく夏場は厳しい時間帯もありましたが、この改善により“長くいられる公園”に進化したことを感じます。
そして今回のリニューアルの目玉ともいえるのが、こどもの楽園の芝生広場と大人気のレインボースロープエリア。三連休最終日だったこともあり、人工芝の上にはテントやシートを広げてのんびりするファミリーでいっぱい。虹色の階段の丘には長い行列ができ、子どもたちが何度も登っては滑り降りる姿がとても印象的でした。
遊具のバリエーション、動線の広さ、休憩しやすさ。オープンは少し遅れましたが、みんなが満足できるリニューアルだと思います。
曽根イーストテラスからも自転車でふらっと行ける距離なので、特に小さなお子さんがいるご家庭にはぴったり。冬のお散歩にも最適ですので、ぜひこの新しい服部緑地を体験しに行ってみてください。





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