秋晴れの空のもと、大阪大学 豊中キャンパスで開催された「まちかね祭」に行ってきました。
今年も多くの学生や地域の方々で賑わい、門をくぐるとカラフルな装飾と笑顔が迎えてくれます。模擬店の通りには、お豆腐ドーナツやベビーカステラ、焼きそばなど、学生たちのアイデアが詰まったグルメが並び、どこも長蛇の列。手作りの看板や衣装からも、祭りを楽しむエネルギーが伝わってきました。
屋外ステージでは、ダンスやアカペラのパフォーマンスが次々と披露され、観客席には拍手と歓声が絶えません。キャンパス全体がひとつの大きなコミュニティとして盛り上がる、そんな光景が見れました。地域住民も自由に入場でき、学生と地域の交流の場としても魅力的です。
散策の途中には、大学の研究展示も発見。かつて実際に使われたサイクロトロン(大型電磁石)や高電圧装置が屋外に展示され、理系の歴史を感じることもできました。学問と文化の融合、これぞ“知の秋祭り”といえるでしょう。
そしてもうひとつのおすすめが、キャンパス内にある とんかつ&カレー専門店「LIBRE(リブレ)」。
キャンパス内の中山池の脇を抜け通称『留年坂』と呼ばれる坂を上った先の待兼山会館の中にあります。
営業時間が平日の11:30~13:30(この日はお休みだったため、画像はグーグルマップからの引用です)学生食堂ならではのボリュームと、メニューの全てが千円でお釣りがくるというコストパフォーマンスが魅力です。
実はこのお店、学外の一般の方も利用可能。キャンパス散策のついでに立ち寄れば、学生気分でランチを楽しめます。
地元の名門国立大学のキャンパスは「日常にある非日常」。
最寄りの阪急 石橋阪大前駅からは徒歩15分ほど
豊中駅や曽根駅からもアクセスしやすく、秋のおでかけにぴったりのスポットです。











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